RYT200ヨガ指導者養成コース

SHANTI YOGA JAPAN は、アメリカに拠点がある世界最大規模のヨガ協会である「全米ヨガアライアンス」の正式認定ヨガスクールです。認定資格は複数ありますが、SHANTI YOGA JAPAN では、「RYT200(Registerd Yoga Teacher:登録ヨガティーチャー)」の資格取得ができます。
トレーニングや実践技術、指導技術、解剖学や生理学、哲学などの合計200時間のカリキュラムを通して、ヨガインストラクターとしての基礎を学ぶヨガインストラクター養成コースとなっています。
指導がしっかりと行き届くように考慮して、最大6名までの少人数制としています。

RYT200ヨガインストラクター養成コースの200時間カリキュラム

カリキュラム時間
アーサナのテクニック、トレーニング、実践90時間
ヨガ指導のための教育方法30時間
ヨガ哲学、ライフスタイル30時間
解剖生理学20時間
呼吸法、瞑想10時間
練習20時間

⑴ ヨガベーシックトレーニングコース 80時間

  • ベーシックアーサナのトレーニングと実践 
  • ヨガの解剖学と生理学①
  • ヨガの歴史/ インドヨガ哲学基礎
  • ヨガ的なライフスタイルと倫理
  • ヨガ的な食事法 / 栄養学
  • 呼吸法 / 瞑想法
  • ホームワーク / 練習

⑵ ヨガアドバンストレーニングコース 120時間

  • アドバンスアーサナのトレーニングと実践
  • アーサナのアジャストメント方法
  • ヨガの解剖学と生理学②
  • ムドラーとバンダ
  • チャクラとクンダリーニ
  • ヨガ哲学/ 『ヨガスートラ』『バガバッド・ギーター』解読
  • 呼吸法/ 瞑想法
  • ヨガの指導法 / レッスンの作り方
  • ヨガインストラクターとしての在り方
  • ホームワーク/ 練習
  • ヨガビジネス方法論

⑴ヨガベーシックコースと ⑵ヨガアドバンスコースを修了すると、全米ヨガアライアンス認定ヨガ講師としてのカリキュラム200時間を修了したことになり、RYT200の資格保有者の申請ができます。

学習方法について

RYT200ヨガ資格の試験内容・合格率について

SHANTI YOGA JAPANのRYT200試験の合格率、資格取得率は100%です。
SHANTI YOGA JAPANが定めたRYT200コースの過程において、ヨガインストラクターとしての基礎知識をチェックする簡単な筆記試験と、ご自身でヨガを指導する実技試験を最終月に実施します。
いずれも、コースのカリキュラムの中に組み込んであるので、コースの全日程を出席すれば必ず合格します。

【2023年4月 開講・週末コース】

開講期間開講時間募集
定員 
費用
2023年4月8日より
約6ヶ月間
10:00〜17:00最大6
名迄
390,000円(税込) 
但し、先着3名様のみ 5万円のディスカウント!
→340,000円になります。
 

※1 費用のお支払い方法は、一括または分割で、PayPayまたは銀行振込からお選びいただけます。
なお分割払いの場合は、コース期間中の毎月払いの分割ができます(無利息)。
※2 開講日は原則的に2023年4月から6ヶ月間、土日の日程で開講しますが、途中、日程が少々変更する場合があります。
その場合、振替授業も取れますのでご安心ください。また少人数制がゆえに、受講生の方の日程の希望なども組み込むことが可能です。
お気軽にご相談ください。 

2023年3月25日~4月1日の南インドヨガリトリートに参加される方は、RYT200ヨガ指導者養成コースの費用とインドリトリート費用すべて込みで、520,000円になります。(インドリトリート188,000円+RYT200ヨガコース 332,000円となり、とてもお安くなります!)

ヨガ指導者養成コースについての説明会は、随時、Zoomにて無料開催しています。
①お名前 ②性別 ③現住所 ④ヨガの経験の有無。経験有りの方は経験年数と流派①~④をご記入の上、どうぞお気軽にメールにてお申し込みください。

RYT200ヨガ指導者養成コース・受講生たちの声

Zoomアプリを使ったオンライン配信のレッスンと、実際の対面での指導クラスを組み合わせて学びます。全米ヨガアライアンス協会の方針に従い、オンライン学習と対面の指導クラスの比率は大体50%ずつの割合となります。なお、対面での指導クラスの開催場所は、駅からアクセスしやすい都内のスタジオとなります。スタジオについてはこちらをご覧ください。

ビデオ面談いただいたことで、コースの内容だけではなく、先生の雰囲気やお人柄が分かり、安心して申し込むことができた。
必要なプロップス、スケジュールが明確だった。
日本語、英語、サンスクリットの3ヶ国語でアーサナ名を学ぶことができた。
アーサナのベーシックな知識に加え、解剖学的視点からの注意点、アジャストメントを学ぶことができ、安全なヨガ指導法の知識が身に付いた。
 ハタヨガをベースにしつつ、時折、他流派のアーサナも織り交ぜた指導があり、知識の幅が広がった。
チャクラとアーサナを関連付けた指導もあり、よりインド本来のヨガを学んでいることが実感できた。
アーサナだけでなく、呼吸法、瞑想法、浄化法(シャットカルマ)、マントラ、ヨガリトリート、レッスンの組み立て方、ビジネス、講師経験の積み重ね方など、幅広い分野の知識を得ることができた。
オリジナルレッスンの組み立てなど、最後まで手厚くフォローしてくださり、自信を持って安心して挑むことができた。
ヨガリトリートでは、非日常の空間でヨガにどっぷりと浸かりながらアウトプットを沢山することで、グッと成長することができた。
 毎回のクラスで取り組む内容(後半はシェアしてくださり大変助かりました!)やアーサナ名など、事前に教えていただけると事前に準備ができ、生徒側も充実感が得られました。
医師、かつアーユルベーダ専門の先生から学ぶことができた貴重な時間だった。
 解剖学とアーサナを関連付けて学ぶことができ、安全なヨガ指導方法の知識が身についた。
 食事法は、学んだその日から実践可能なシンプル、手軽な”ヨガ”だと感じた。
 解剖学と聞くと堅苦しく難しいイメージだが、先生のお人柄ともあり興味を持って受講できました。
 英語・日本語の両言語で受講でき、ヨガ講師としての活躍幅を広げる一助となった。
過伸展について個々人の骨格を確認した上で注意点をレクチャーくださり、身を持って解剖学を体験することができた。

ヨガ哲学について

オリジナルテキストが非常に分かりやすかった。
聴講だけでなくディスカッションの時間を設けていただくことで、インプットとアウトプットのバランスが取れた。
ホームワークを通して、学習したことを咀嚼することができ、自分なりの解釈を交えたアウトプットが可能になった。
ホームワークも丁寧にコメント&返却くださり、手厚い指導だった。
難しい内容を日常生活に落とし込んで説明くださったことで、身近な例・考え・感覚から学ぶことができた。
 先生の語り方、ホワイトボード等の工夫、お人柄のおかげもあり、初めて聞くような難しい単語やお話も抵抗感なく聴講できた。
心理学との相違点につき、時折クエスチョンを投げかけてくださったことで、自分の専門分野においても深みが増した。
メンバーとのシェアリングで、安心感を持って自己開示できたこと。
 テーマを設けた瞑想法(アヒムサーについて等)が新鮮で興味深かった。
このTTは非常に有意義で貴重な時間でした。 共に高め合うことができる仲間や、困った時に安心して頼ることのできる先生方に出会えたことは、何よりの財産です。 本当にありがとうございました!
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